세 살 적 버릇 여든까지 간다
세 살 적 버릇 여든까지 간다
(三歳の時の癖は八十まで行く)
「幼い頃に身についた癖は一生続く」、つまり「幼い時の性格は容易に変わらない」ことを言います。
日本語の「三つ子の魂百まで」と同様の意味です。
小さい時から悪い癖がつかないようにしなくてはならないという教訓としても使われます。
韓国では日常的に使われることわざの一つです。
韓国や韓国文化に慣れ親しんでいただくためによりよい友好関係を築くことを目指しています。
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세 살 적 버릇 여든까지 간다
(三歳の時の癖は八十まで行く)
「幼い頃に身についた癖は一生続く」、つまり「幼い時の性格は容易に変わらない」ことを言います。
日本語の「三つ子の魂百まで」と同様の意味です。
小さい時から悪い癖がつかないようにしなくてはならないという教訓としても使われます。
韓国では日常的に使われることわざの一つです。
물이 만난 고기
(水に出会った魚)
魚は水の中でないと元気に動き回ることができません。
そこから、窮屈な場所や困難な状況から逃れて、自由に動き本領を発揮できるような活躍の場に遭遇したことをいいます。
日本語の「水を得た魚(うお)のよう」と同様の慣用表現です。
발이 넓다
(足が広い)
日本語の「顔が広い]にあたる表現です。この場合の「足」발は人の活動範囲を表します。
活動する範囲が広いと知人が多くでき、人脈を広げ交際範囲を広げることができます。
その意味から「知り合いが多く自脈があること」をいう慣用的な表現です。
지렁이도 밟으면 꿈틀한다
(ミミズも踏めばぴくりとうごめく)
ミミズのように小さいものや弱いものにも感情や意地があるので馬鹿にしてはならないという意味で、人を見下さないようにと戒める言葉です。
日本語の「一寸の虫にも五分の魂」と同じ意味合いです。
미운 놈 떡 하나 더 준다
(憎らしい奴に餅をもう一つやる)
미운 놈は「憎らしい人」「悪さばかりするいたずらっ子」「失敗ばかりする子」のことです。
「気に入らない振る舞いをする人に良くしてあげ、仲良く過ごして良い感情を持つようにすべきだ」「悪さやいたずらをする子ほど良くしてあげると良い子に育つ」という意味です。
ゴールデンウィーク休業期間
2024年4月27日(土)2023年5月6日(月)まで
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ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
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