北海道韓国学園|受講料が安く韓国語が学べる|札幌市中央区

韓国や韓国文化に慣れ親しんでいただくためによりよい友好関係を築くことを目指しています。

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고양이 앞에 쥐

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고양이 앞에 쥐
(猫の前のネズミ)


猫ににらまれたネズミが、恐怖で身動きできない状態を表しています。日本語の「蛇ににらまれたカエル」も同じ意味です。同じような意味を表す別表現に「オオカミの前の羊」이리 앞에 양(イリ アペ ヤン)もあります。
動物の世界でもさまざまな力関係があるのですね。

2022年09月14日 10:30

개천에서 용 난다

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개천에서 용 난다
(どぶから龍が生まれる)


개천(ケチョン)は「どぶ」「小さい川」という意味で、そのような貧しく大したことのない環境の中からでも、本人が努力して立派な人物として世に出た、というときに使うことわざです。
「トンビが鷹を生む」のように、平凡な親から優れた子どもが生まれるという意味でも使います。

2022年09月07日 10:30

걱정도 팔자다

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걱정도 팔자다
(心配も運命だ)


「八字」팔자(パㇽチャ)は、生まれた年、月、日、時(四柱)を十干十二支で表した八つの文字のことで、これを元に運勢を占います。そこから八字は「自分が持って生まれた運命」の意味になりました。
このことわざは「余計な心配ばかりする星のもとに生まれた」という意味で、心配性の人に対して使われます。

2022年08月31日 10:30

통이 크다

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통이 크다
(腰回りが大きい)


통(トン)にはいろいろ意味があります。
ここでは、「ズボンや袖の幅」「腰回り」「足の太さ」をさし、「人の度量」「心の広さ」をたとえていう言葉としても使います。
통が大きいとは、「度量が大きい」「器が大きい」「太っ腹だ」、さらには、「スケールが大きい」ことを意味します。

2022年08月24日 10:30

더위를 먹다

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더위를 먹다
(暑さを食らう)


暑さが体に取り込まれた結果、「夏バテや暑気あたりする」というイメージの表現です。
먹다(モㇰタ)は、食べ物や薬などを口に入れるという意味が基本ですが、「暑さ」など抽象的なものを「食べる」「食らう」という言い方をして、比喩的にいろいろなことを表現します。
 

2022年08月03日 10:30

夏季休業日のお知らせ

알림

2022年8月8日(月)~  2022年8月19日(金)

上記日程にてお休みさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

2022年08月01日 10:30

바늘 가는 데 실 간다

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바늘 가는 데 실 간다
(針が行く所に糸が行く)


針と糸のように、いつも一緒にいる親密な関係をいいます。
必ず一緒に動く二人、例えば、親友や恋人のことを「針と糸みたいな関係だ」と表現するときによく使います。
 

2022年07月27日 10:30

도토리 키 재기

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도토리 키 재기
(ドングリの背を測ること)


ドングリを並べてみてもどれも似たり寄ったりで大差がないことから、「どれもぱっとしない」「抜きんでた者がいない」という意味です。
「似たような程度の人同士が争っている」似たりよったりで、比べてみる必要がないことを比喩的にいうときにも使います。日本語の「ドングリの背比べ」と同じ意味で使われます。

2022年07月20日 10:30

손이 크다

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손이 크다
(手が大きい)


手が大きいと、一度にたくさんのものがつかめますよね。この「手が大きい」は、何かを買ったり、ものを使ったり、人に振る舞ったりするとき、「ケチケチしない」ことを意味します。
例えば、びっくりするくらい料理をたっぷり作って振る舞う人を「手の大きい人」などといいます。これは褒め言葉です。

2022年07月13日 10:30

말이 씨가 된다

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말이 씨가 된다
(言葉が種となる)


種から芽が出て花が咲き大きく成長していくように、口に出した言葉が現実になることをいいます。
ここでの「種」씨(ッシ)は「いつも言っていた言葉が、何かをもたらす原因になること」を意味し、「言葉は慎重に選んで口にしなさい」と相手に注意を促す場合などにも使われます。

2022年07月06日 10:30

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